桜花学院

 岡山県津山市の学習塾

俳優の三ツ木清隆さんと対談しました

月間経済情報誌、報道ニッポン(2008年11月号)の企画で、俳優の三ツ木清隆さんと対談しました。

不特定多数の方がご覧になるため、代表の顔をイラストに変更しています。
御了承ください。

三ツ木さん

まずは、代表の歩みからお聞かせください。

田村

学生時代から英語や英会話を得意としていましたので、学業修了後は海外輸出を手がけるメーカーの海外業務を担当する部署に在籍し、通訳や翻訳、貿易事務などの業務を手掛けていました。そして、そちらを退職した後は、塾に勤め、小・中・高を対象にした講師を務めるようになったのです。

三ツ木さん

自ら塾を開校された経緯とは?

田村

私が勤めていた塾は一度に大人数を教える集団形式を採用していたため、生徒さん1人、1人の習熟度に合せた指導ができませんでした。ですから次第に、生徒と同じ目線で足並みを揃えた指導をしたいと思うようになり、平成17年に1対1の完全個別指導及び1対2の少人数個別指導方式による「桜花学院」を立ち上げました。現在は、ここ津山校と真庭校、久世中西校の3箇所で学習指導をしている他、家庭教師の派遣も行っているのですよ。

三ツ木さん

ではこちらの特徴は?

田村

個別・少人数制ですから、分からないことがあればすぐに質問ができますし、習熟度に応じて授業を進めて行きますので、効果的に学力が身に付きます。教科・内容・時間数を自由に設定できる事も大きな特徴の1つですね。

三ツ木さん

中にはなかなか前向きに勉強に励めない生徒さんもいらっしゃるのでは?

田村

ええ。私も学生の頃は勉強をする意義がよくわからなかったのですが、社会に出てみて勉強の大切さを痛感しました。ですから生徒には勉強が将来に繋がった実体験を話したらり、それぞれの科目にまつわる興味深い話などを盛り込みながらやる気を引き出しています。

三ツ木さん

塾を運営する上で特に大切にされていることは何ですか?

田村

点数アップや学力向上に繋がる知識ばかりを教えるのではなく、生徒の人生に良い影響を与えたり、一生心に残るような意義ある言葉も話していけるように心がけています。それをきっかけに豊かな人生を歩んでもらえればと思っています。

三ツ木さん

最後になりましたが、今後の展望をお聞かせください。

田村

規模を拡大して幅広く展開するのではなく、授業の質の高さをとことん追求して行きたいと思います。それが結果として生徒の明るい未来に繋がります。そんな噂を聞きつけて新しい生徒さんが足を運んでくれるようになれば嬉しいですね。

三ツ木さん

本日は誠にありがとうございました。